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リフォーム・修繕工事
建築士の知識と、大工が知る現場の真実と技術。必要な工事を見極め、必要なら直す。
その工事本当に必要ですか?
買う前・直す前にやるべきことは、住宅判断です。

現場でしか知り得ない建物の真実を、住まいの判断材料として発信しています。
「聞いていた話と違った」「その工事、本当に必要?」そんな疑問につながる現場一次情報を、写真とともに分かりやすくお届けしています。


工務店の倒産は見分けられる?契約前に見る支払い条件
工務店の倒産は見抜けなくても、契約前に自分で確認できる「支払い条件」があります。

坪井 真行
8月8日


30年間、誰も見つけられなかった雨漏りの原因を突き止めた時の話雨漏りは本当に難しく、そして恐ろしい
あるリフォーム工事中のことです。「実は、二階で雨漏りしているんです。」と、お客様から、工事範囲外の場所について相談を受けました。

坪井 真行
7月9日


同じ木造住宅でも、築年数でリフォームの考え方は変わる築浅・築30年・築50年で見るべき場所は変わります【大府市・名古屋市】
同じ木造住宅でも、築10年、築30年、築50年では、リフォーム前に見るべき場所が変わります。

坪井 真行
7月5日


リフォームを考えるなら、まず構造と築年数を確認してください壁の中身が分からなければ、工事計画も見積もりも立てられません【大府市・名古屋市】
建物を知らなければ、リフォームの正しい判断はできません。

坪井 真行
7月4日


どのリフォーム店も同じ?どの会社にも専門性があると思ったから書いてみた
壁を開けたあとで「当社では対応できません」と言われて、一番困るのは、そこで暮らすお客様です。

坪井 真行
7月3日


リフォームはどの会社に頼む?いい業者の見分け方を真剣に考えてみた
今回は、いいリフォーム業者を見分けるために、契約前に何を確認すればよいのかを整理します。

坪井 真行
6月30日


誰が工事してんだ?リフォーム契約前に確認してほしい「担当者」と「責任」の話
お客様には、見抜けないことがあります

坪井 真行
6月28日


見積もりは300万円。お客様の前では700〜800万円。これが現場の真実です
最初の依頼は「石膏ボードを張り替えてほしい」
もともとの相談は、雨漏り後の内装復旧工事でした。

坪井 真行
6月27日


雨漏り修理の見積もりで聞くべきこと なぜこの明細になっているのかを確認してください|大府市・名古屋市のリフォーム前判断
雨漏り修理やリフォームの見積もりについても、金額だけで判断するのではなく、
「その工事、本当に必要ですか?」という視点で、工事前の判断材料を整理しています。

坪井 真行
6月21日


リフォームは誰に頼めばいい?|工事前の段取りと現場の空気まで整える人【大府市・名古屋市】
リフォームを考えた時、
工務店に頼めばいいのか。
リフォーム会社に頼めばいいのか。
ハウスメーカーに相談すればいいのか。
職人さんに直接頼めばいいのか。
迷う方は多いと思います。

坪井 真行
6月10日


インスペクションガチャ、リフォーム業者ガチャ、職人ガチャ|住宅の失敗は一つの原因で起きません【大府市・名古屋市】
業者ガチャ」という言葉があります。
良い業者に当たるか。
悪い業者に当たるか。
リフォームや修繕を考える時、
そう不安になる方は少なくありません。

坪井 真行
6月7日


リフォームは誰に頼むべきか?|雨の日の段取りで分かった、関係性の大切さ【大府市・名古屋市】
6月2日、以前からお付き合いのあるOBのお客様からのご依頼で、
キッチンリフォーム工事を着工しました。
皆様ご存知の通り、この時期としては珍しく台風の影響もあり、
天気がかなり不安定な状況でした。
キッチンリフォームは室内の工事です。

坪井 真行
6月5日


リフォームは誰に頼めばいい?|地元で相談できる人と現場判断の司令塔【大府市・名古屋市】
リフォームを考えた時、
・工務店に頼めばいいのか
・リフォーム会社に頼めばいいのか
・ハウスメーカーに相談すればいいのか
・職人さんに直接頼めばいいのか
・紹介サイトで探せばいいのか
迷う方は少なくありません。

坪井 真行
6月1日


止めてよかった工事。進めてよかった工事。現役大工×建築士が“本当に見ているもの”
住宅相談を受けていると、「工事した方がいいですか?」「このままだと危ないですか?」「全部やらないとダメですか?」と聞かれることがあります。

坪井 真行
5月23日


実家リフォームで一番難しいのは、「家」ではなく“家族の未来”かもしれません【半田市・東海市・知多市】
実家のリフォーム相談をお受けする際、それは単なる「建物の修理」の話だけで終わらないことが少なくありません。

坪井 真行
5月22日


営業はなぜ急がせるのか?|住宅の判断が分からなくなる理由【大府市・名古屋市】
「今なら安くなります」
「足場を組むなら一緒にやった方が得です」
「このままだと危ないですよ」
住宅の相談では、こうした言葉を聞くことがあります。

坪井 真行
5月17日


親は建て替えたい。子は「家はいらない」と言った。|実家の判断が止まる本当の理由【大府市・名古屋市】
「実家をどうするか」
この相談は、単純に建物の話だけでは終わりません。

坪井 真行
5月16日


リフォームしたい奥さんと、まだ大丈夫だという旦那さん|住宅の判断が止まる理由【大府市・名古屋市】
「そろそろ直した方がいいんじゃない?」
「いや、まだ住めるでしょ。」
住宅の不具合やリフォームの話になると、実は最初に起きるのは、
工事ではありません。
「家族の判断のズレ」です。

坪井 真行
5月15日


実家をどうするか迷ったら|相続・リフォーム・売却前に確認したい住宅判断【大府市・名古屋市】
実家をどうするかは、
相続、リフォーム、売却、賃貸、建て替えのどれかを先に決める話ではありません。
まず大切なのは、
・今住んでいる人の意向、
・相続予定者の考え、
・相続後の使い道、
そして今の建物の状態を整理することです。
・誰が住むのか。
・何年使うのか。
・相続後にその家をどうするのか。
・売るのか、貸すのか、解体するのか。
・それとも、家族の誰かが管理していくのか。
・そして、その家は今どんな状態なのか

坪井 真行
5月10日


築50年以上の空き家は危険?|壊す前に確認したい「住宅の判断」と既存住宅状況調査【大府市・名古屋市】
結論
築50年以上の空き家でも、
すぐに大規模リフォームや解体が必要とは限りません。
大切なのは、
・今どんな状態なのか
・構造的に危険なのか
・何年使う予定なのか
・誰が使うのか
・本当に今工事が必要なのか
を整理することです。
同じ「築古住宅」でも、
家ごとに状態・過去の工事履歴・使われ方・劣化状況は違います。
金額や見た目だけで判断せず、
まず判断材料を整理してから、
工事をするかどうかを考えてください。
真HMSでは、既存住宅状況調査を
👉 壊す前に判断するための調査
として位置づけています。

坪井 真行
5月8日
