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リフォーム・修繕工事
建築士の知識と、大工が知る現場の真実と技術。必要な工事を見極め、必要なら直す。
真HMSのQ&A
よくあるご質問に、わかりやすくお答えします
Q1 真HMSでは何を依頼できますか?
A 住まいの状況や「何を相談したいか」に合わせて、3つのサービスをご用意しています。
① 住宅相談
「誰に頼めばいい?」
「この工事、本当に必要?」「まず調べるべき?」
そんな、何を依頼すればいいか分からない段階からご相談いただけます。
まずはLINEで状況をお聞きし、必要に応じて初回の現地相談へ。
LINE相談・初回現地相談は無料です。
② 住宅診断(既存住宅状況調査)
建物の状態を目視・計測で確認し、
劣化や不具合を写真付きの報告書にまとめます。
調査して終わりではなく、
中長期メンテナンス計画を作成し、今後どうすればいいかまで一緒に整理します。
③ リフォーム・修繕工事
雨漏りや建具などのちょっとした不具合から、他社へ依頼しても解消できない不具合、
空き家・古家の活用工事まで対応します。
現地を確認し、住まいの状態・ご希望・ご予算を踏まえて、
本当に必要と判断した工事をご提案し、施工まで対応します。
Q2 どのサービスを選べば良いですか?
迷った場合は、ご自身で決めなくて大丈夫です。
まずは無料相談で状況をお聞きし、必要な対応を一緒に整理します。
建物全体の状態を確認したい
中古住宅の購入前や、大きなリフォームを決める前など。
・・・・・・・・・▶
既存住宅状況調査
何から始めればいいかわからない
見積り・修繕・調査など、選択肢や方向性を整理したい。
・・・・・・・・・▶
住宅相談
必要な工事を任せたい
小さな不具合から修繕・リフォームまで対応してほしい。
・・・・・・・・・▶
リフォーム・修繕工事
Q3 住宅診断と住まいの住宅相談の違いは何ですか?
A 目的と内容が異なります。建物を調べるのか、これからどうするかを整理するのかの違いです。
既存住宅状況調査
国土交通省の既存住宅状況調査技術者制度に基づき、
建物の状態を現地で調査します。
真HMSでは、目視・計測による調査結果をまとめた
写真付きの報告書に加えて、今後の修繕時期や優先順位を
整理した中長期メンテナンス計画書を作成します。
そのため、
・中古住宅を購入してよいか
・この家は直す価値があるのか
・どこまで費用をかけるべきか
・今すぐ直す場所と将来考える場所はどこか
を判断する材料が手に入ります。
現地調査(目視・計測)
↓
写真付き報告書(劣化・不具合を記録)
↓
中長期メンテナンス計画書(修繕時期・優先順位を整理)
住まいの有料相談
判断と方向性を整理する
住まいについて、すでに集まっている情報やご意見を整理し、
これからどうすればいいかを一緒に考える相談です。
見積書・図面・写真や、
業者・家族などから聞いた意見を確認し、
・工事するか、しないか
・何を優先するか
・調査した方がよいか
・相見積りの中から何を基準に選ぶか
・実家や空き家を直す・貸す・売る・壊すのどれにするか
など、選択肢と判断材料を整理します。
何を頼めばいいか分からない段階でもご相談いただけます。
情報の確認
見積書・図面・写真など
↓
意見の整理
業者・家族などの意見
↓
判断材料の整理
優先順位・選択肢を明確化
↓
方向性の整理
次に何をするかを決める
建物の状態を詳しく調べるなら、既存住宅状況調査。
何から始めるか、どう進めるかを整理したいなら、住宅相談。
※まずは無料のLINE相談・初回現地相談をご利用いただけます。
継続した相談が必要な場合は、有料相談としてご案内します。
Q4 調査・相談だけでも依頼できますか?
A はい。調査・相談だけでもご依頼いただけます。
真HMSでは、無理に工事をおすすめすることはありません。
建物の状態やご希望・ご予算を整理した結果、
-
今すぐ工事が必要な場合
-
将来に備えればよい場合
-
定期的な点検で十分な場合
-
工事をしないという選択
など、その家に合った判断をご提案します。
工事が必要と判断した場合も、
ご希望いただいた場合のみ、リフォーム・修繕工事まで対応します。
Q5 どのようなリフォーム・修繕工事を依頼できますか?
真HMSでは、木造住宅のリフォーム・修繕工事全般に対応しています。
大工工事をはじめ、水まわり・内装・外装・屋根・雨漏り修繕・設備工事・間取り変更・大規模リノベーションまで、工事内容に応じて必要な専門業者と連携します。
現地を確認し、必要な工事と進める順番を整理したうえで、真HMSが窓口となり工事完了まで対応します。
木造住宅の工事であれば、まずは内容を問わずご相談ください。

Q6 雨漏りはどのように原因を判断しますか?
雨漏りは、まず屋根・外壁・窓まわり・板金などを目視で確認します。
必要に応じて散水調査や専門業者との現地調査を行い、お客様の同意を得たうえで一部を開けて確認し、考えられる原因を整理します。
そのうえで、建物の状態やご予算を踏まえ、必要最小限の工事をご提案します。
ただし、雨漏りは複数の原因が重なっている場合もあり、一度の工事で必ず止まるとは限りません。工事後の経過も確認しながら、必要に応じて次の対応を判断します。
Q7 床の傾きや沈みは、どのように見極めますか?
床の傾きや沈みは、まず実際に床を歩き、沈み方・硬さ・たわみ方を確認します。
大工としての経験から、原因を大きく次の3つに分けて考えます。
-
表面のフローリングの剥離や劣化
-
根太や床組みの不具合
-
大引き・束・土台など床下構造の不具合
床下では、湿気・漏水・腐朽・シロアリ被害が重なっている場合もあるため、表面の症状だけでは判断できません。
フローリングだけの問題であれば上張り工事を検討し、床下に原因がある可能性が高い場合は、ご説明して納得いただいたうえで一部を開け、床下を直接確認します。
原因を決めつけず、確認できた範囲をお伝えしながら、必要な工事方法を一緒に整理します。
Q8 中古住宅を購入する前に、何を確認できますか?
中古住宅を購入する前には、既存住宅状況調査をおすすめします。
建物全体を確認し、現在進行している不具合なのか、すでに進行が止まっている経年劣化なのかを整理します。
進行していない劣化であれば、表面の補修や計画的な修繕で対応できる場合があります。
一方で、雨漏り・腐朽・シロアリ被害・不同沈下など、進行性の高い不具合が確認された場合は、購入後に大きな修繕費が必要になる可能性があります。
その場合は、購入を見送ることも含めて判断材料をご説明します。
真HMSでは、写真付きの調査報告書に加え、今すぐ対応すること・中長期で備えること・工事不要なことを整理した補足資料も作成します。
調査の目的は報告書を作ることではなく、その家を安心して購入できるか判断することです。
Q9 相続した実家や空き家は、何から考えればよいですか?
中古住宅を購入する前には、既存住宅状況調査をおすすめします。
真HMSの既存住宅状況調査は、報告書を作成して終わることを目的としていません。
建物全体を確認し、今も進行している悪性の不具合があるのか、それとも進行していない経年劣化なのかを見極めます。
進行していない劣化であれば、表層の補修や計画的な修繕で対応できる場合があります。
一方で、雨漏り・腐朽・シロアリ被害・不同沈下など、進行性の高い不具合が確認された場合は、購入後に大きな修繕費が必要になる可能性があります。
その場合は、購入を見送ることも含めて判断材料をご説明します。
さらに真HMSでは、写真付き調査報告書だけでなく、独自の中長期メンテナンス計画書も作成します。
調査の目的は報告書を作ることではなく、その家を安心して購入できるか判断することです。
Q10 対応エリアはどこですか?
真HMS所在地から直線半径30km程度を、主な対応エリアとしています。
名古屋市・知多半島・西三河など、30km圏内の幅広い地域に対応しています。
青線内(直線半径30km程度)は、基本料金に交通費を含みます。
また、緑線内(直線半径30km超〜60km程度)も対応エリアです。
東三河方面や豊田市の山間部なども、お気軽にご相談ください。
緑線内は、標準範囲を超える移動費として、交通費3,000円〜を目安にご案内します。
物件所在地や高速道路の利用状況などによって金額は異なりますが、必ずご依頼前にご案内します。
有料駐車場を利用する場合は、駐車料金を別途お願いする場合があります。
「自宅は対応エリアに入る?」という場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q11 支払い方法と支払いのタイミングを教えてください
お支払いは、現金または銀行振込に対応しています。
真HMSでは、すべてのご依頼で事前に見積りを提出し、内容と金額にご納得いただいたうえで契約します。見積りを確認せずに契約や費用が発生することはありません。
既存住宅状況調査
お申し込み時に申込金10,000円をお支払いいただきます。調査後、報告書をご説明する際に請求書をお渡しし、残金を現金または銀行振込でお支払いいただきます。
住まいの有料相談
相談の都度、現金または銀行振込でご精算いただきます。
リフォーム・修繕工事
工事金額や工期に応じて、一括または複数回に分けてお支払いいただきます。支払い回数と時期は、契約前に見積書などでご説明します。
迷ったら、一人で決めずにご相談ください。
建物の状態やご希望を整理し、
本当に必要な判断材料をご案内します。


