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その工事本当に必要ですか?
~リフォームの前にやるべき「住宅の判断」とは~

真HMSが考える既存住宅状況調査
(住宅診断・ホームインスペクション)
単に「悪いところを探すための調査」
ではありません
真HMSは、木造住宅専門の既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を行っています。
約25年間、木造住宅の現場で大工として、そして建築士として、お客様の住まいに向き合ってきた経験をもとに、床の傾き、雨漏り、シロアリ、リフォーム前の不安、中古住宅購入前の迷いなどを、単なる不具合探しではなく「木造住宅としてどう判断するべきか」という視点で整理しています。
木造住宅専門の現役大工×建築士として、雨漏り・床・外壁などの見えている不具合だけでなく、その奥にある下地・納まり・進行性まで含めて判断材料を整理します。
今の住まいがどんな状態なのかを正しく把握し、必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を整理することで、お客様自身が住宅の状態を理解し、納得して次の一歩を判断できる状態をつくるための調査です。
また真HMSでは、建物の状態だけではなく、お客様がこの家でどのような未来を描いているのかを把握することも大切にしています。
そのため、調査前にはヒアリングの時間を設けています。
・住み続けたいのか。
・リフォームしたいのか。
・購入を検討しているのか。
・売却も視野に入れているのか。
同じ建物でも、描く未来によって必要な判断は変わるからです。
真HMSでは、この「調査前ヒアリング」も既存住宅状況調査の大切な一部だと考えています。
最初から工事を前提にするのではなく、まずご相談内容を伺い、状況を整理します。
そのうえで、
調査・確認が必要か
修繕で足りるのか
今は様子を見るべきかを判断します。
必要だと判断し、お客様もご希望された場合には、修繕や工事まで対応します。
真HMSでは、既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を、
「壊す前に判断するための調査」すなわち「お客様に住宅の判断を取り戻していただくための調査」
と定義しています。
■ 既存住宅状況調査とは?
既存住宅状況調査【制度説明】とは、建築士が住宅の劣化や不具合の有無を、第三者の立場で確認する公的な制度です。中古住宅の購入前はもちろん、リフォーム前や、住まいに不安を感じたときにも役立つ調査です。調査では、構造部分・外壁・屋根・床下・住宅設備など、住まい全体を幅広く確認します。
真HMSでは、この制度的な調査に加え、約25年間、木造住宅の現場に携わってきた現役大工×建築士の視点から、今、実際にどんな状態なのか、どこまで対応が必要なのか、今すぐ手を入れるべきか、様子を見てもよいのか、といった、現実的な判断に必要な材料を整理することを大切にしています。
■ 真HMSが「壊す前の判断」を大切にする理由
住宅の不具合は、見た目だけでは本当の状態が分からないことも少なくありません。また、同じような症状に見えても、「今すぐ対応すべきもの」と「数年先でもよいもの」が混在していることもあります。
だからこそ真HMSでは、住宅は壊れてから慌てて直すのではなく、事前に状態を把握した上で、「どうするかを判断すること」が何より大切だと考えています。それは単に工事を減らすためだけではなく、
本当に必要な工事を見失わず、不要な工事に振り回されないためです。住まいの状態を正しく知ることは、将来的な大きな修繕費やトラブルを未然に防ぐことにもつながります。
■ 真HMSが大切にしているのは「判断材料の整理」です
真HMSは、工事を売るための診断は行っていません。私たちが大切にしているのは、お客様が住まいの状態を深く理解し、納得して次の一歩を選べる状態をつくることです。たとえば、このまま様子を見てもよいのか、今やるなら、どこを優先すべきか、本当にこの工事が必要なのか、まだ使えるものを替えようとしていないか。そうした「住宅の判断」を、業者任せにするのではなく、お客様自身が整理できる状態にすること。それが、真HMSが考える既存住宅状況調査の本当の役割です。また、診断後にどう進めるべきか分からない場合もご安心ください。お客様がご希望され、真HMSとしても必要と判断した内容については、その後の進め方や工事のご相談も承っています。「診断だけ受けて、その後どうしたらいいか分からない」という状態を残さないことも、真HMSが大切にしていることの一つです。
■ 住まいの判断を、お客様に取り戻す
「とりあえず見積りを取る」「言われた通りに直す」その前に、まずは今の状態を正しく知ることが大切です。真HMSは、住まいを壊してから考えるのではなく、壊す前に整理し、壊す前に判断することを大切にしています。住まいの判断を、もう一度お客様の手に取り戻していただくこと。それが「住宅判断屋」としての、真HMSの役割であると考えています。
どんな目的で、どんな箇所を調査するの? 誰が来るの?

■ 既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)の目的
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)の目的は、住宅の現在の状態を客観的に把握することです。
調査を行うことで、劣化している部分・修繕が必要な部分・当面問題がない部分を整理することができます。
これにより、中古住宅購入の判断・リフォーム計画・今後の住宅メンテナンスの判断材料になります。
■ 既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)の対象箇所
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は、国土交通省の定める基準に準拠し、住宅の劣化状況や不具合の有無を目視・計測により確認する調査です。調査対象は、外壁・屋根・バルコニー・基礎・床下・雨漏りの兆候・住宅設備・屋根裏など、建物の構造や防水に関わる重要な部分です。普段は目にすることの少ない箇所も含め、
住まい全体の状態を総合的に確認します。調査結果は写真付きの報告書としてまとめ、後日お渡しいたします。
■ 実施者について(建築士が対応)
真HMSの住宅診断では、二級建築士であり、現役大工として25年間現場に携わってきた坪井が対応いたします。
施工経験を持つ建築士だからこそ、表面上の症状だけでなく、その背景にある原因や将来的なリスクまで見据えて判断いたします。調査結果は報告書としてまとめ、現状の説明と今後の対応の考え方を分かりやすくお伝えいたします。
■ 真HMSの既存住宅状況調査は、「報告書を渡して終わり」ではありません。
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は、調査結果を出すことだけが目的ではありません。
大切なのは、その結果をもとに「これからどうするか」を判断できる状態にすることです。
・その劣化が何に起因しているのか。
・修繕で対応できるのか。
・経過観察するのか
・売買の判断材料になるのか。
・解体を考えるべきなのか。
・見積もりを取るなら何を確認するべきか
・工事をするならどの順番が良いのか
・短期・中長期でどう付き合うべきなのか。
そうした判断材料を整理することを大切にしています。
また、お客様がご希望され、真HMSとしても必要と判断した内容については、その後のリフォームや修繕のご相談にも対応しています。
真HMSは、建築士としての知識と現役大工としての現場経験をもとに、木造住宅の判断材料を整理しています。
資格は安心を届けるための制度、現場経験は判断の解像度です。
木造住宅専門の判断屋として、
木造住宅の状態確認 ▶ 工事の必要性 ▶ 工事の順番 ▶ 短期・中長期メンテナンスまで含めた判断材料を整理しています。
※マンションの設備更新や内装更新など、内容によって対応できる工事もあります。ただし、住宅判断の中心としているのは木造住宅です。
■ 真HMS既存住宅状況調査の流れ
① 現地調査
↓
② 写真付き報告書作成
↓
③ 補足資料(短期・中長期メンテナンス計画)の整理
↓
④ Zoom等で内容説明
↓
⑤ 中古住宅購入・修繕・経過観察など、今後の判断材料整理
までサポートしています。
診断後も必要に応じて、LINE相談などで住まいの判断をサポートしています。
どんなときに既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を行うのか?
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は、以下のような場面で、
住宅の状態を整理し、判断材料を得るために利用されています。
■購入前の方・売却をお考えの方
・中古住宅の購入を検討している方
購入前に建物の状態を確認することで、
購入後に想定外の修繕が必要になるリスクを減らし、納得した判断につながります。
・住宅の売却を考えている方
売却前に建物の状態を整理しておくことで、
買主への説明がしやすくなり、トラブル防止や安心した取引につながります。
■リフォーム前の方
・リフォーム前に住まいの状況を確認したい方
修繕が必要な部分を整理することで、
やるべき工事と、まだ急がなくてよい工事を見極め、適切な判断につながります。
■不安を感じている方
・築年数が経過し、劣化が気になる方
現在の状態を把握することで、
今どの程度の対応が必要なのかを整理し、今後の判断材料になります。
・訪問営業を受け、不安を感じている方
提案されている工事が本当に必要かを第三者の視点で確認し、
過剰な工事や不要な出費を防ぐための判断材料になります。
■その他の方
・空き家対策を検討している方/空き家をお持ちの方
劣化の進行状況を確認し、修繕や管理のタイミングを判断する材料になります。
・相続した住宅の状態を確認したい方
現在の状態を正しく把握することで、今後の活用・売却・維持管理の判断材料になります。
・個人のお客様だけでなく、業者様・不動産関係者様
売買や賃貸における建物状況の確認や、引き渡し前の判断材料としてもご活用いただけます。
どれか一つでも当てはまれば、まずは「お家の健康診断」をご検討ください
迷ったまま進める前に、まずは今の状態を整理することから始めてみてください。
気になった時点で、そのままLINEしてください
・写真だけで確定判断はできませんがリスクや方向性は整理できます。 無理な営業は一切行いません
※LINEでのご相談・写真送信・お申込みをいただいた場合は、LINEご相談利用規約にご同意いただいたものとして対応させていただきます。【LINE相談のご案内】 【利用規約はこちら】
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)をすることで・・・
1.住まいの今の状況を正確に把握できる
専門家が住宅の劣化や不具合を客観的にチェック
見た目では分からない部分まで確認できるため、安心して住まいの状況を把握できます。
2.不必要なリフォームを防げる
的確な診断によって本当に必要な修繕とまだ大丈夫な部分を見極められるため、無駄な出費を抑え、
コストを最小限に抑えることができます。
3. 修繕・リフォームの優先順位がわかる
調査結果をもとに、今すぐ対応が必要な箇所と、経過観察でよい箇所を整理できます。
将来を見据えた計画が立てやすくなり、無駄な工事や不要な出費を防ぐことにつながります。
将来の大きな修繕費用を未然に防ぐための、判断材料にもなります。
4.長く快適に暮らすための計画がたてやすくなる
点検結果をもとに、将来のメンテナンス計画を立てることが可能に。
住まいを長持ちさせるという視点で、安心して暮らせる住環境を整えられます。
5.中古住宅の購入や売却時にも安心
購入前にホームインスペクションを行うことで、見えない不具合によるトラブルを防ぎ、
納得の取引に繋がります。また、売却時にとっても住宅の信頼性を証明するアピールポイントになります。
真HMSでは、不具合や劣化などが発見された場合に、補修・修繕・リフォームまで一貫して対応しております。一般的な既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は目視中心であるのに対し、真HMSでは大工としての経験をもとに、構造まで踏み込んだ判断を行います。
そのため、表面的な確認にとどまらず、原因や今後のリスクまで見据えたご提案が可能です。
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)から修繕・リフォームまで、状況に応じて無駄のないご提案を含め、一貫して承っております。

大府市・名古屋市・知多市(愛知県エリア)で
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)をご検討の方へ
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)についてご相談をご希望の方は
お気軽にお問い合わせください。住宅の状態を知ることが安心した住まいづくりの第一歩になります。
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そのうえで、「その工事本当に必要か」を判断するお手伝いをしています。
無理な営業は行いませんので、安心してご相談ください。
