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その工事本当に必要ですか?
~リフォームの前にやるべきこと~
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無理な営業は一切行いません


R8,4,20(月)築20年だからリフォーム。そう決める前に知ってほしい、住宅の本当の寿命判断
「築20年ですね。そろそろリフォームを考えた方がいいです」
こう言われると、
多くの方は不安になると思います。
ですが私は、
👉 築年数だけで住宅の寿命を判断するのは危ない
と考えています。

坪井 真行
9 時間前


R8,4,19(日)その住宅診断は「書類」ですか?それとも「判断材料」ですか?|大府市・名古屋市で考えたい、壊す前に判断する調査
分厚い写真付きの報告書をもらっても、あなたの家は1ミリも直りません。大切なのは、「不具合の記録」ではなく、「優先順位の仕分け」です。
大府市・名古屋市周辺でも、
雨漏り、外壁のひび、床のふわつき、家の傾き、中古住宅購入前の不安、リフォーム前の迷いなどから、
住宅診断(ホームインスペクション)を検討する方は多いと思います。
ですが実際には、報告書を受け取ったあとに「で、今すぐ直すべきなのはどこなのか」「このまま様子を見てよいのはどこなのか」「見積もりの内容は本当に妥当なのか」と、かえって迷ってしまうことがあります。

坪井 真行
1 日前


R8,4,18(土)その300万円、本当に必要ですか?「基準値オーバー」と言われた時に考えるべき判断(大府市・名古屋市)
「基準値を超えています」は判断の“答え”ではありません
大府市・名古屋市でも、・「基準値を超えています」
・「このままだと危険です」
と言われ、そのまま工事を検討してしまうケースが少なくありません。
ですが結論からお伝えします。

坪井 真行
3 日前


R8,4,17(金)そのC値、本物ですか?高性能住宅の数字に惑わされないための判断基準
真HMSは、
『住まいの判断材料を整理する専門(判断屋)』として、
お客様が必要な工事を見極められる状態を整えるお手伝いをしています。
高気密・高断熱。その数字だけで安心していませんか
大府市・名古屋市周辺で家づくりを検討していると、
「UA値が良い」「C値が小さい」「高気密・高断熱です」といった言葉をよく見かけます。
性能の数字は、もちろん大切です。ですが私は、数字だけで判断するのは危険だと考えています。

坪井 真行
3 日前


R8,4,17(金)ビー玉が転がる家は危険?すぐ工事すべきかの判断基準【大府市・名古屋市】
■ビー玉が転がると、不安になりますよね
「床にビー玉を置いたら転がるんですが大丈夫ですか?」
大府市・名古屋市周辺でも、このご相談は非常に多くいただきます。
「家が傾いているのではないか」
「このまま住んでいて大丈夫なのか」
そう感じて、そのままリフォームの相談へ進み、
👉 工事の話になってしまうケースも少なくありません。
ですがここで一度立ち止まる必要があります。

坪井 真行
3 日前


R8,4,16(木)「補助金リフォーム」の罠。50万円をもらうために、100万円を損していませんか?
■「補助金が出るならやった方がいいですよね?」という逆転
結論から申し上げます。
👉 補助金が出るからやる、という考え方は一度立ち止まって見直す必要があります。
「今ならおトク」「やらないと損」
その気持ちは自然です。
実際、補助金は正しく使えば非常に有効な制度です。
私自身も自宅で補助金を活用し、100万円の補助を受けました。

坪井 真行
4 日前


R8,4,15(水)耐震補強に数百万円払う前に。「何を守るための工事か」を整理していますか?
耐震補強工事、本当にそのまま進めて大丈夫でしょうか
耐震補強工事の見積りを見て、
「家を守るために必要だとは思うけれど、本当にこのまま進めていいのか」と悩まれる方は少なくありません。

坪井 真行
5 日前


R8,4,14(火)セカンドオピニオンの「順番」、間違っていませんか?その工事、本当に必要ですか?
既存住宅状況調査については、
これまでに
👉 「壊す前に判断するための調査」
としてお伝えしてきました。

坪井 真行
6 日前


R8,4,13(月)シロアリ駆除だけで安心していませんか?再発を防ぐための正しい順番と判断基準
■シロアリ駆除だけで本当に大丈夫なのか?
この時期になると、テレビCMや広告で「シロアリ対策」という言葉をよく見かけます。羽アリが出ると、👉「すぐ駆除しないと危ないのでは?」
と、不安になるのも無理はありません。ですがここで一度、立ち止まってみてください。👉 駆除工事はとても大切です。
ただし、👉 駆除工事だけで「もう安心」と考えてしまうのは、少し注意が必要です。

坪井 真行
4月13日


R8,4,12(日)見積りとは何か|比較の前に知っておきたい「工事計画」という考え方
リフォームや修繕を考えた時、多くの方が最初に気にするのは
👉 「いくらかかるのか」
👉 「高いのか、安いのか」
👉 「どの業者が良いのか」
ということだと思います。もちろん、それも大切です。ですが実際には、
見積りを比べる前に、もっと大切なことがあります。それは、

坪井 真行
4月12日


R8,4,11(土)なぜ大工の視点が住宅診断に必要なのか|既存住宅は「作る」だけでなく「読み解く」力が必要です
■なぜ大工の視点が住宅診断に必要なのか
住宅診断(既存住宅状況調査・ホームインスペクション)というと、
「建築士が見るもの」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろん、建築士としての知識や判断は大切です。
ですが実際の現場では、図面だけでは分からないこと
完成してからは見えなくなることが数多くあります。

坪井 真行
4月11日


R8,4,10(金)外壁のひび割れは塗装で直る?化粧か手術かを現役大工が判断|大府市 真HMS
■外壁のひび割れは、全部が「塗装でOK」とは限りません
外壁にひび割れを見つけると、
「とりあえず埋めて塗装かな」と思ってしまうことがあります。
もちろん、それで済むケースもあります。ですが実際には、“化粧” で済むひびと 、“手術” を考えた方がよいひびがあります。つまり大切なのは、「どう直すか」ではなく、「なぜそこに出たのか」を整理することです。■「化粧」で済むのか、「手術」を考えるのか

坪井 真行
4月10日


R8,4,9(木)雨漏りは塗装で直る?原因と正しい判断方法|現役大工×建築士が解説(大府市・名古屋市)
■雨漏りは塗装で直る?原因と正しい判断方法
雨漏りが発生したとき、
👉 「外壁塗装で直るのでは?」
👉 「屋根修理で止まるのでは?」
と考える方は多いかもしれません。
ですが実際には、
**雨漏りは“表面の補修”ではなく、
水の侵入経路と流れの問題であることがほとんどです。

坪井 真行
4月9日


R8,4,8(水)直すべきか、建て替えるべきか。その判断は、家の状態だけでは決まりません
■ 直すか、建て替えるか。その前に考えたいことがあります
築30年、40年。
リフォームの見積りを取ったら、思った以上に金額が大きい。
👉 このまま直して住み続けるべきか
👉 いっそ建て替えた方がよいのか
👉 いや、住み替えまで含めて考えた方がよいのか
そんなふうに立ち止まる方は少なくありません。
しかも、この判断はとても重いものです。
金額が大きいだけではありません。
家族のこれからの暮らし、
子どもや孫との関わり方、
老後の安心、
その家で何年暮らすのかまで、全部関わってきます。
だから私は、
このテーマは単なる
「リフォームか建て替えか」
の話ではないと思っています。
本当は、
これからどう暮らしていきたいか
という未来の話なのではないでしょうか

坪井 真行
4月8日


R8,4,7(火)中古住宅の購入前・リフォーム前に。その「見えない部分」が予算と判断を左右します
家を見る時、どうしても人は
👉 キッチン
👉 お風呂
👉 クロス
👉 外壁の見た目
といった、目に見える部分に意識が向きやすいものです。
もちろん、それも大切です。
ですが、25年現場に立ち続けてきた大工として、強く感じることがあります。
予算を大きく動かし、後悔につながりやすいのは、決まって“見えない部分”だということです。

坪井 真行
4月7日


R8,4,6(月)不動産会社様へ。売主様にも買主様にも納得していただくための“判断材料”を整えます
中古住宅の売買では、
立地や相場だけでなく、
「建物の状態をどう見るか」 が、成約率やトラブル防止に大きく関わってきます。
不動産会社様の現場では、
媒介や査定の際に、こんな判断の迷いがあるのではないでしょうか。
👉 このままの状態で売り出してよいのか
👉 どこまでリフォームしてから売るべきか
👉 建物に価値を見込めるのか、土地値で出すべきか
👉 売主様に「現況」をどう伝え、買主様に「安心」をどう説明するか

坪井 真行
4月6日


R8,4,5(日)相見積もりをしたのに、判断できなくなってしまった方へ「表紙の金額」を比べる前に、やるべきことがあります
住宅の不具合や不安が出たとき、多くの方はまず
👉「どこに頼めばいいか」
👉「いくらかかるのか」
を考えます。
その流れで、何社かに見積もりを依頼する。
これは慎重な判断のための自然な行動であり、決して悪いことではありません。
ですが実際には、相見積もりを取ったことで、かえって迷ってしまう方が少なくありません。

坪井 真行
4月5日


R8,4,4(土)床がフカフカする…すぐ張替えが必要?原因別の判断基準を現役大工×建築士が解説
「床がフカフカする」
「歩くと沈む感じがする」
「なんとなく頼りない」
住宅の床にこのような違和感があると、
すぐに**「床を全部張り替えた方がいいのでは?」**と焦ってしまいがちです。

坪井 真行
4月4日


R8,4,3(金)LINEで住宅相談する時、何を送ればいい?|写真・図面・見積書が判断材料になります
住宅に不具合や不安を感じたとき、
多くの方は「すぐに直さなければ」と焦ってしまいがちです。
しかし、本当に大切なのはいきなり工事を進めることではありません。
まずは**“住まいの現状”を正しく知り、
“今後どうしていくか”を判断するための材料を持つこと**です。
しかし、本当に大切なのはいきなり工事を進めることではありません。
まずは**“住まいの現状”を正しく知り、
“今後どうしていくか”を判断するための材料を持つこと**です。
👉 決断を急ぐ前に、まずは判断材料を整理する。
それが、あなたの大切な住まいと財産を守る第一歩だと私たちは考えています。

坪井 真行
4月3日


R8,4,2(木)リフォームの前に確認すべきこと|既存住宅状況調査が必要な理由
■リフォームの前に、まず確認すべきこと
雨漏り、ひび割れ、床の沈み、設備の不具合など、
住宅に何か気になる症状が出ると、
👉 すぐに修理した方がいいのか
👉 どこまで直すべきなのか
👉 このまま使って大丈夫なのか
と不安になることがあります。

坪井 真行
4月2日
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