【不動産会社様向け】築年数だけで住宅寿命は判断できない|売却前の住宅診断が不動産取引を守る理由【大府市・名古屋市】
- 坪井 真行

- 4月6日
- 読了時間: 6分
更新日:5月20日
👉 その工事、本当に必要ですか?
👉 リフォームの前にやるべきこと。
不動産売却では、
👉 「築古だから土地値ですね」
という話になることがあります。
もちろん、
築年数はひとつの目安です。
ですが実際の現場では、
👉 築年数だけでは、
住宅の状態は判断できない
ケースが数多くあります。
真HMSでは、
現役大工×建築士として、
木造住宅専門の既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を行っています。
その中で強く感じるのは、
👉 「築年数=住宅寿命」
ではないということです。
■ 結論
不動産取引において、
👉 「築年数だけで土地値(建物価値ゼロ)と判断すること」
は、
売主様の利益だけでなく、
👉 不動産会社様側にも、
・契約不適合責任
・売却後トラブル
・見えない劣化の見落とし
というリスクを残すことがあります。
逆に、
現役大工の視点で、
👉 「まだ活かせる住宅」
👉 「見えない劣化が進行している住宅」
を整理できれば、
👉 インスペクション付き物件
として、
取引の安心感や差別化につながるケースがあります。
「築古だから土地値ですね」
だけでは整理できないことがあります
不動産売却では、
👉 「建物価値はゼロですね」
という方向で話が進むことがあります。
ですが実際には、
👉 床下
👉 雨漏り履歴
👉 下地状態
👉 過去修繕
👉 構造状態
などを確認すると、
まだ十分活かせる住宅もあります。
逆に、
👉 「まだ綺麗ですね」
と言われていた住宅でも、
内部では劣化が進行し、
大規模改修前提になるケースもあります。
つまり、
👉 「築年数」
👉 「見た目」
だけでは、
本当の住宅価値は判断できないことがあります。

不動産取引では、
「見えないリスク」が後から問題になることがあります
住宅は、
👉 外から見える部分
だけで状態が決まるわけではありません。
実際には、
・雨水の流れ
・床下環境
・木部劣化
・過去補修の納まり
・構造状態
など、
👉 「完成後には見えない部分」
で、
判断が変わるケースがあります。
不動産仲介の現場では、
👉 「引渡し後に雨漏りが発覚した」
👉 「床下腐食が後から見つかった」
👉 「シロアリ被害が進行していた」
など、
売却後トラブルにつながるケースもあります。
図面は大切です。
でも、雨は図面通りには流れません。
だから真HMSでは、
👉 「築何年か」
より、
👉 「今どうなっているか」
を重視しています。

真HMSの住宅診断は、
「書類確認」だけではありません
真HMSでは、
👉 現役大工×建築士
の視点で住宅を確認しています。
完成後には見えなくなる、
👉 下地
👉 雨仕舞い
👉 過去修繕の納まり
👉 木部状態
など、
👉 「現場を見続けてきた大工」
だからこそ気付ける部分があります。
そのため、
👉 「取引前にリスクを整理したい」
👉 「売却後トラブルを減らしたい」
👉 「媒介時の差別化につなげたい」
という不動産会社様から、
ご相談いただくケースもあります。
真HMSは、
工事を売るためではなく、
工事や売却の前に必要な判断材料を整理する住宅判断屋です。
既存住宅状況調査は、
住宅診断であり、
壊す前に判断するための調査です。
売らない。
煽らない。
判断させる。
そして、
👉 お客様に「住宅の判断」を取り戻してもらう。
それが真HMSの基本姿勢です。

【一度、立ち止まって考えてみてください】
築年数や見た目だけで判断すると、
👉 まだ活かせる住宅を、
土地値として処理してしまう
ケースがあります。
逆に、
👉 見えない劣化を見落としたまま売却し、
後から契約不適合トラブルへ発展する
ケースもあります。
👉 数万円の確認で、
数十万〜数百万円規模のトラブル回避につながるケースもあります。
👉 大切なのは、情報を増やすことではなく、
壊す前に、今の状態を正しく判断することです。
現場は生ものです
住宅は、
・築年数
・施工方法
・修繕履歴
・雨の流れ
・地域環境
によって、
状態が大きく変わります。
だから、
👉 「築40年だから危険」
👉 「築20年だから安心」
とは、
単純には言えないケースがあります。
本当に大切なのは、
👉 「今どうなっているのか」
を確認することです。
不動産で本当に難しいのは、
「価格」より「判断」です
不動産では、
👉 「築年数」
👉 「査定価格」
👉 「土地値」
だけで話が進むことがあります。
ですが実際には、
👉 「まだ活かせる住宅」
もあれば、
👉 「見えない劣化が進行している住宅」
もあります。
つまり、
👉 「売る・残す・直す・活かす」
という判断は、
価格だけでは整理できないケースがあります。
▼不動産と住宅判断については、こちらでも詳しく整理しています。
結局、一番大切なのは「判断」です
👉 売却前に確認するのか
👉 そのまま流通させるのか
👉 活かせる住宅なのか
👉 リスクを抱えている住宅なのか
そうした判断は、
築年数や査定価格だけでは決まりません。
▼住宅判断については、こちらでも詳しく整理しています。
なぜ住宅判断に、
現役大工の視点が必要なのか
図面だけでは分からないことも、
現場にはたくさんあります。
👉 雨水の流れ
👉 既存との取り合い
👉 見えない下地
👉 過去修繕のクセ
こうした部分は、
実際の現場を見ないと分からないケースがあります。
▼完成後に見えなくなる納まりや、
現場判断については、こちらで詳しく整理しています
まとめ
住宅は、 「築年数」
だけでは判断できません。
大切なのは、 「今どうなっているのか」
を整理することです。
真HMSでは、
👉 売却前確認
👉 インスペクション
👉 取引前リスク整理
👉 住宅価値再確認
のための、
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を行っています。
もし御社が今、
👉 築古物件の売却後トラブルを減らしたい
👉 契約不適合リスクを事前整理したい
👉 媒介時の差別化をしたい
👉 「建築視点のある不動産取引」を強化したい
とお考えなら、
一度真HMSへご相談ください。
地域の不動産会社様の、
👉 「住宅判断パートナー」
として、
現場視点から取引を支えます。
▼ 既存住宅状況調査について詳しくはこちら





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