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その工事本当に必要ですか?
~リフォームの前にやるべきこと~
R8.1.18.(金)
建材メーカー撤退後の補修は、現場でどう対応しているか
建材メーカーが補修部品の供給を終了、または在庫限りとするケースが増えています。
現場では「部品が無い=直せない」という状況が起きがちですが、実際にはそう単純ではありません。
先日、とある施設から建具の補修依頼を受け、部材を特定するために現地確認を行いました。
対象の建具については、資料や情報から使用部材のメーカーや型番を特定することが難しい状況でした。
一見すると専用品に見える部材でしたが、現地で構造と寸法を確認した結果、既製品で対応可能なものでした。
現場で重要になるのは、
・本当に専用品なのか
・寸法や構造が把握できているか
・代替品で対応できる余地があるか
を冷静に見極めることです。
メーカーの供給が止まっても、建物の使用は止まりません。
そのため現場では、「無い」で終わらせるのではなく、状況に応じた判断と対応が求められます。
今後も、建物の補修や点検の現場で実際に起きていることを、記録として残していきます。
■まとめ
"👉その工事、本当に必要ですか?
商品知識だけでは立ち行かないこともあるので、状況に応じた判断と対応が大切。
👉リフォームの前にやるべきことは
「👉既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は
壊す前に判断するための調査です。工事」ではなく「判断」です。
👉真HMSは
**「工事の前に判断する」**専門です
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外壁や住宅の状態は
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