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その工事本当に必要ですか?​
~リフォームの前にやるべきこと~

 

​​R8.2.24.(水)
既存住宅状況調査は“やらない判断”が正解になることもある
現場で止めた

​中古住宅って、どこを直せばいいのかわからない」「工事の前に、正しい判断材料だけ欲しい」こんな悩み、かなり多いです。
結論から言うと、
工事の前に“既存住宅状況調査(ホームインスペクション)”を入れることで、やらなくていい工事をやらずに済むケースは少なくありません。
既存住宅状況調査で見ているポイント
既存住宅状況調査では、見た目だけでは分からない住宅の内部状態・構造・水の痕跡を確認します。
たとえば、
- 小屋裏(梁・釘・構造材の状態)
- 雨漏りの痕跡(過去・現在)
- 配管の劣化や漏水の兆候
- 床の沈み・構造的な歪み
- 外壁・屋根の劣化の進行度
こういったポイントを見て、
「今すぐ直すべきか」「様子見でいいか」「将来に備えるだけでいいか」を整理します。
【小屋裏の構造チェック】
既存住宅状況調査で実際に確認した梁・釘・構造材の状態。
表面では見えない内部の劣化や施工精度の痕跡を判断するための写真です。

やらない判断”が正解になるケース

現場では、
「不安だから全部直したい」という相談を受けることもあります。ただ、実際に確認すると、
- 構造的には問題がない
- 雨漏りは過去のもので現在進行していない
- 劣化はあるが、緊急性は低い
というケースも珍しくありません。
この場合、
**今すぐ工事をすることが“正解”とは限りません。**
既存住宅状況調査の価値は、
「やる判断」だけでなく**
「やらない判断」も選べること**にあります。

施工できる立場で調査する意味

施工を知らない立場の調査では、
実際の工事の難易度や費用感が見えにくいことがあります。施工の現場を知っている立場で調査を行うことで、
- 本当に直す必要があるか
- 直すならどこまでやるべきか
- 予算とのバランスはどうか
を現実的に
整理できます。
■まとめ
"👉その工事、本当に必要ですか?
「👉既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は
壊す前に判断するための調査です。工事」ではなく「判断」です。
👉真HMSは
**
「工事の前に判断する」**専門です
■まずはLINEでご相談ください

外壁や住宅の状態は
👉写真だけでもある程度判断できます
👉「これ直した方がいいですか?」だけでOKです
👉無理に工事を勧めることはありません
👉必要かどうかをしっかり判断します

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【LINEで相談する】
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■こんな方はご相談ください

このまま放置していいか分からない

業者に言われた内容が正しいか不安

どこまでやるべきか判断したい

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「工事の前に判断」で解決できます

■対応エリア

大府市・名古屋市を中心に愛知県全域対応



 

【小屋裏の構造チェック】
既存住宅状況調査で実際に確認した梁と釘の状態。
腐食・施工精度・雨漏り痕跡など、住宅の“履歴”が出やすい箇所

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住まいに関する考え方や事例を、noteでも発信しています

その工事、本当に必要ですか?
リフォームの前にやるべきこと。

壊す前に判断するための調査です。

現役大工でもある建築士が判断します。

対応エリア
愛知県大府市を拠点に、名古屋市緑区・東海市・豊明市・知多エリア全域
(東浦町・阿久比町・半田市など)の木造住宅に対応しています。

真HMS

真二級建築士事務所 愛知県知事登録(ろー7)第7799号

名古屋市緑区大高町字坊主山4番地の59

TEL: 052-770-1505

加入団体

・AJHIA一般社団法人 全日本ハウスインスペクター協会 ・大府商工会議所 ・大府商工会議所青年部 ・名古屋商工会議所

真HMSは地域貢献事業にも参加させて頂いております。

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