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その工事本当に必要ですか?​
~リフォームの前にやるべきこと~

 

R8.3.19.(木)
【東浦町】超大手ハウスメーカーでも雨漏りは起こる
リフォームの前にやるべきこと
 

一見すると問題がないように見える建物でも、
内部では雨漏りが進行しているケースがあります。

今回ご相談いただいた建物も、外観上は大きな異常が見られませんでした。
しかし実際には雨漏りが発生しており、約10年間原因が分からないまま放置されていました。

■相談に至るまでの経緯

この建物は、メーカーとの関係がすでに途切れており、
どこに相談すればよいか分からない状態でした。

その後、複数の業者に相談されていましたが、
提案されるのは外壁塗装などの表面的な工事が中心。

👉原因が特定されないまま、工事の話だけが進んでいた状況です。

結果として、雨漏りは改善されず、長期間放置されていました。

DSC_0744_edited.jpg

■原因調査

今回のご相談は、過去に雨漏り修理を行ったお客様からのご紹介です。

まずは原因特定を最優先とし、
同様の施工に携わった経験のある業者にもヒアリングを行い、
現場ベースの情報を集めました。

その上で部分的に解体を行い、内部の状況を確認。

👉外からでは分からない部分で、腐食が進行していることが確認されました。

DSC_1034_edited.jpg

■原因の特定

調査の結果、
1階と2階の接合部が原因である可能性が高いと判断しました。

また、この構造においては、
一次防水層の考え方が重要となる部分であり、
雨水の侵入経路として成立している状況でした。

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■本来必要な工事

本来であれば、

・外壁全面のシーリング打ち替え+塗装
・外壁の全面張替

といった対応が考えられます。

どちらも間違いではありません。

■今回の判断

しかし、費用面の問題もあり、全面改修は現実的ではありませんでした。

そこで、原因の可能性が高い部分に限定し、

👉1階・2階の接合部(東面のみ)を解体
👉防水層から再構築

という方法をご提案しました。

防水シート工事_edited.jpg

■結果

必要な部分だけに絞った施工により、
雨漏りは止まりました。

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■まとめ

👉その工事、本当に必要ですか?

雨漏りや外壁の不具合は、

原因を特定しないまま工事を行っても解決しません。

👉リフォームの前にやるべきことは

「👉既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は
壊す前に判断するための調査です。工事」ではなく「判断」です。

👉真HMSは

**「工事の前に判断する」**専門です

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外壁や住宅の状態は

👉写真だけでもある程度判断できます

👉「これ直した方がいいですか?」だけでOKです

👉無理に工事を勧めることはありません

👉必要かどうかをしっかり判断します

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■こんな方はご相談ください

このまま放置していいか分からない

業者に言われた内容が正しいか不安

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■対応エリア

大府市・名古屋市を中心に愛知県全域対応

 

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その工事、本当に必要ですか?
リフォームの前にやるべきこと。

壊す前に判断するための調査です。

現役大工でもある建築士が判断します。

対応エリア
愛知県大府市を拠点に、名古屋市緑区・東海市・豊明市・知多エリア全域
(東浦町・阿久比町・半田市など)の木造住宅に対応しています。

真HMS

真二級建築士事務所 愛知県知事登録(ろー7)第7799号

名古屋市緑区大高町字坊主山4番地の59

TEL: 052-770-1505

加入団体

・AJHIA一般社団法人 全日本ハウスインスペクター協会 ・大府商工会議所 ・大府商工会議所青年部 ・名古屋商工会議所

真HMSは地域貢献事業にも参加させて頂いております。

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