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その工事本当に必要ですか?
~リフォームの前にやるべきこと~
・R8.3.21.(土)
大府市で中古戸建を買うなら知っておいてください
“インスペクションしてる間に売れる”問題をどう回避するか
■ 大府市で中古戸建を探している方へ
最近こんな相談が増えています。
・気に入った物件があったけどすぐ売れた
・既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)を検討している間に無くなった
・内見1回で決めるのが怖い
これは大府市でも普通に起きています。
大府市でも中古住宅の動きは早く 迷っている間に売れてしまうケースが増えています


■ 中古戸建は“判断が難しい”
マンションと違い
戸建住宅はすべて自己責任です。
・屋根
・外壁
・床下
・構造
これらを短時間の内見で判断するのは
正直かなり難しいです。
床下は内見ではほとんど確認できない部分です 見えない場所にこそ重要な判断材料があります
■ 既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は正しい。でも…
既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は
とても良い判断材料になります。ただし現実はこうです👇
👉 調査している間に売れる 特に大府・名古屋周辺は動きが早いです。

実際には、検討している間に売れてしまうことも少なくありません
■ インスペクションが目的ではありません
大切なのは「調査をすること」ではなく
👉どう判断するかです 既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)はあくまで手段のひとつであり
👉その結果をどう読むかが重要です
■ じゃあどうすればいいのか?
ここが一番重要です。
結論👇
👉「判断のスピード」と「見る目」を同時に持つこと「つまり、調査を待つのではなく
内見時に“判断の材料を持つこと”が重要です」
■ 現役大工×建築士だからできる判断
私は現役の大工として実際に木造住宅を「作る側」の人間です。
そのため
・どこに力がかかっているか
・どこが弱くなりやすいか
・どんな施工ミスが起きやすいか
図面や表面だけでなく“中身の構造”を前提に判断できます。

実際に木造住宅を作ってきた経験から 構造の状態を読み取ることができます
■ “見える部分”ではなく“見えない部分”を見ています
内見で見えるのはほんの一部です。本当に重要なのは👇
・床のわずかな傾き
・建具のズレ
・仕上げの違和感
👉これらから構造の状態を読み取ることです。
これは実際に木造住宅を
作ってきた経験がないと判断が難しい部分です。

わずかなズレや違和感から 構造の状態を判断します
■ “その場で判断できる”という選択肢
通常の既存住宅状況調査(住宅診断・ホームインスペクション)は日程調整 → 後日調査になります。
そのため
購入判断のタイミングに間に合わないこともあります。
そういった場合には
👉内見時などにお声がけいただければ
可能な範囲で現地での確認にも対応しています
・この家の状態はどうか
・気をつけるポイントはどこか
・今すぐ判断すべきかどうか
👉その場で分かる範囲でお伝えします

現地で確認できる範囲のことは その場でお伝えしています
■ 大切にしていること
調査結果だけでなく
「どう判断すればいいか」までお伝えします。
👉その判断、本当に正しいですか?
